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海外&国内のお出かけ日記
浜松城~掛川城@静岡
2011年02月07日 (月) | 編集 |

札幌の雪まつりお出かけがここ数年の恒例行事でしたが昨年末、北海道にお出かけしたこともあって今年はお休み。
最近、静岡の深蒸し茶を愛飲していることもあって、この週末はお茶の買出しに静岡へお出かけしてました。静岡はすっかり春の陽射でしたが、その前にまずは10月の静岡ドライブ旅行の続きから~。

翌日はピーカン♪ 

この日はピーカン!になったのでランチ後は静岡のお城巡りをすることにしました。
まずは浜松の中心にある浜松城へ。
お城の石垣が素朴ですぐにも登れそうですが(笑)野面積みと言う方法で自然石を上下に組み合わせて積んでいるので外見は粗雑ですが、奥が深く排水性、耐久性にも富んでいるとのこと。
歴代城主の多くが江戸幕府の重役に出世したことから『出世城』とも呼ばれています。

徳川家康 

徳川家康は29歳~45歳までの17年間を浜松城で過ごしたこともあって敷地内には家康像があります。
一応、若き日の家康らしいのでしが、なんかイメージと違う・・・

家康手植えのみかん 

お城の近くには家康お手植えのみかんの木がありました。
この時はまだ青かったけど、これって収穫してるんでしょうか?

庭園もあります 

浜松城の周りには広場や庭園などがあって浜松市民の憩いの場所という感じ。
浜松は今回初めてだったけどいいところでした。

一路、掛川へ 

さてお次の目的地は掛川城。
浜松からだと一般道を走っても約40分くらいで到着します。

掛川城 

掛川城は高台にあるので、かなり離れた場所からでもお城が確認出来ます。
こちらは5年位前のNHK大河ドラマ「功名が辻」の舞台になったことでも有名ですよね。
城主だった山内一豊と、その妻の千代は上川隆也さんと仲間由紀恵さんが演じられました。

お侍さん 

掛川城へ行くと今でもお侍さんがいたり(笑)。

忍者が! 

更に天守閣に忍者を発見!
これは確かめてみなければっ!

えっちらおっちら上ります 

長~い石段をえっちらおっちら上がっていきます。ふ~っ。

梯子のような階段 

天守閣に入るとそこにも急な階段。
ほとんど梯子状態なので手摺をしっかり持って上がります。

天守閣 

こちらがお城の最上階。
頑張った甲斐あって、ここからは掛川の町が一望出来ます。

忍者はガイドさんでした 

ちなみに忍者さんはお城のガイドさんのようで、観光客に案内をしておりました。
でもその場所ってとっても危険な気がするんですけど・・・ 

御殿 

続いて掛川城御殿へ(入場料は天守閣&御殿のセットで300円です)。
ここは儀式・公式対面などの藩の公的式典の場、藩主の公邸、藩内の政務などに使用されていた場所。
江戸時代後期の建物で現存する城郭御殿としては京都二条城など全国でも4ヶ所しかない貴重な建築物。
昭和55年に国指定の重要文化財に指定されているそうです。 

映画の撮影場所になっています 

山内一豊の鎧も展示してありましたが、この場所では映画の撮影なども頻繁に行われています。
『雨あがる』や昨年公開された『必死剣鳥刺し』や『雷桜』などのロケも行われたらしい。
トヨエツや岡田将生君もここに来たのね~。

この日も撮影が行われたようです 

トヨエツに思いを馳せながら歩いていると、なんと撮影の準備中。
なのでここらに置かれてるものは展示品じゃなくて映画のセットなんですね。
スタッフさんに何の映画が尋ねてみると東山紀之主演の『小川の辺(ほとり)』の撮影が行われるとのこと。
もちろんヒガシには会えませんでしたけど(笑)、このセットが映画に出てきたらちょっと嬉しいかも。

10月の静岡ドライブ旅行の報告はこれにして終了~。
次からは11月の京都、そして12月の福岡、年末の北海道に続く予定です♪

テーマ:国内旅行記
ジャンル:旅行
昔のうなぎ屋@浜松
2011年02月02日 (水) | 編集 |

ガ~ン!! 

浜松と言えばうなぎ。という訳で前日に伺おうと思っていた鰻屋さんに行くと、なんと臨時休業~(涙)。
ボーゼンとしつつ周りを見渡すと我が家と同じように駐車場内でどんよりする人が次から次へと(汗)。
定休日でも無いし、稼ぎ時の連休にお休みするなんて~!! 

持ってて良かった 

鰻屋さんはここと決めてたので、この時点でまったく白紙。
たまたまホテルにあったるるぶに鰻屋さん特集があったので、これを参考にそう遠くない鰻屋さんに行くことにしました。
ホント持って来て良かった。

昔のうなぎ屋 

『昔のうなぎ屋』。
この場所の近くにも『うな天』という鰻屋さんがあって(こんな近所に鰻屋さんが2軒ね~)と思ったら、お店の看板に『旧うな天』と書いてあって??
どうやら元々こちらが『うな天』だったのですが、当時の『うな天』のご主人が屋号を変えて再オープン。新しい『うな天』はご子息がやってるらしい(何があったのかは分かりませんが・・)。
駐車場は道を挟んだ向かいにもあります。

店内 

店内は鰻のように細く長い(笑)。
我が家はお座敷で頂きましたが、テーブル席もあるようです。 

二人ともうな丼にしました 

メニューを見るとうな丼は1600円でうな重は2000円。
両方とも鰻一匹が使われてるとの事だったので迷わずうな丼にしました(笑)。
こちらは注文を受けてから鰻を捌くようなので待つことしばし。
待望のうな丼がやってきました!

うな丼 

お店のおばちゃまから『(夫の)うな丼は大盛りにしときましたので~』と案内されて、すっかりこちらを気に入った様子の夫(笑)。
肝吸いとお新香は最初から付いてますが、サービスでオレンジも付けてくれました。

鰻は食べないとね 

肝心の鰻はパリッとして香ばしい。
関東の鰻は蒸してから焼きますが、浜松は関西風に蒸さずに焼く方式なんですね。
ご飯も美味しくて大盛りじゃない私のうな丼も結構ボリュームがありましたがぺロッと完食いたしました。
お店の方も親切だし他の鰻屋さんと比べてもリーズナブル。急遽決めたけどココ当たりだったかも。

静岡県浜松市西区篠原町20209
TEL.053-440-0787
OPEN 10:00~CLOSE 21:00 不定休

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