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海外&国内のお出かけ日記
ロイヤルパークホテル ザ 福岡
2011年11月22日 (火) | 編集 |

ロイヤルパークホテル・ザ・福岡 

2011年、ロイヤルパークホテルズグループに新機軸ブランド「THEシリーズ」が誕生。
街を知り尽くしたコンシェルジュが、選りすぐりの情報をご案内。
ゆとりある空間が、ゆったりと旅の疲れをときほぐし、ラウンジでは、とれたての食材を心ゆくまでご堪能いただけます。
街の個性を反映させた、外観デザインやインテリア、アメニティなど。
快適なだけではない、便利なだけではない。その街の泊まり心地を、どこまでも追求していくこと。
街とともに、あなたをもてなす。ロイヤルパークホテル「THEシリーズ」です。

そのようなポリシーのホテルなら、と今年7月30日に開業したばかりのロイヤルパークホテル ザ 福岡に泊まってみることにしました。
JR博多駅からだと徒歩5分ほどですが、大通りに面してるわけじゃないので少し分かりづらいかな。
JR博多駅前の福岡朝日ビルと福岡センタービルの間の細い道をまっすぐ進めばホテルが見えてくるので、ここだけ間違えないように行けば大丈夫です。 

ツインルーム 

スタンダードフロアのツイン(シングルユース)で予約していましたが、チェックインするとレディースフロアのお部屋をご用意して下さったとのこと。つかみはOKです!(笑)

2F~6Fがスタンダードフロアでレディースフロアが7F、その上の8Fはワンランク上のサービスが受けられるプレミアムフロアとなっています。
カードキーをタッチしないと専用フロアに行けないので、このフロアは男性立入禁止。うら若き女性一人でも安心して泊まれますね。

クローゼット 

入り口すぐ右手はいちおうクローゼット。
セーフティボックスに加湿空気清浄器。ホテルロゴ入りのスリッパやパジャマはここにあります。
お寝巻きは2つに分かれた上下別のパジャマになってるので寝相の悪い私も安心(笑)。
1人で泊まるときは問題ないけど、目隠し用のカーテンとかあったほうがいいかなあ。

液晶テレビの下は 

ティーテーブルにソファ。
お部屋は24㎡ほどなので、ベッド2つ入るとキチキチ感は否めません。

冷蔵庫とコーヒーカップなど 

テレビの下には空っぽの冷蔵庫。コーヒーカップはノリタケです。
ツインのお部屋だからかドリップコーヒーや緑茶のティーパックは各2袋用意されています。

レディースルーム 

デスクにはジュエリートレイに折りたたみミラー。ネット接続はもちろん無料です。
ベッドサイドにはナノケア(モイスチャー美容器)。
自宅でも使用してましたが、これは給水不要のタイプ。空気中の水分を取り込んでナノイーを作り出すらしいです。日本の技術は凄いですね~。
ミネラルウォーターも2本無料です。 

洗面所 

それではバスルームのご紹介。
シンクお隣のボックスには歯ブラシやヘアブラシにヘアバンド、コットン、麺棒、シャワーキャップ以外にボデイタオルも。バスタオルやバスローブはシンク下にセットしてあります。

バスルーム 

洗い場付きのバスルーム。 
可動式のシャワー以外に天井からのレインシャワーもあり。
しかもバスピロー付きとは京都のブライトンホテル以来だわ(嬉)。
またシャンプー類が“あの”真珠のミキモトのコスメブランド。ミキモトってコスメまで作ってたんですね~。

リラックス~ 

入浴剤は付いてないので自腹で(笑)。
ミキモトのシャンプーも初めて使ったけど、しっとりまとまりやすい髪になってグー。ポンプタイプでも良質のものを用意してくれると嬉しいですね。

ちなみに自宅に戻ってチェックしたらレディースフロア専用のアコモデーションは
モイスチャー美容器、イオンドライヤー(温冷ツインブロー搭載)、折りたたみミラー、ジュエリートレイ、バスピロー、ミネラルウォーター、ヘアバンド、コットン。

との事なのでスタンダードフロアの場合は上記の品は置いていない模様。
お部屋はコンパクトだけど品良くまとまっているし、何よりバスルームが落ち着きます。
今回は街を知り尽くしたコンシェルジュさん(笑)やレストランを利用することはなかったのですが、またお安いプランが出ていたら泊まってみたいです♪

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ジャンル:旅行
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