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海外&国内のお出かけ日記
2014.10沖縄の旅~レンタカーで南部観光その3
2015年02月12日 (木) | 編集 |
高原の駅なんじょう 

次の目的地に向かう途中、気になった場所があったので寄り道。
ここ「高原の駅なんじょう」は地元生産者の直売所なので、ざっと見た感じで「うまんちゅ市場」よりも安く試食なども出来ました。
ただ伺った時間が15:30頃というのもあって残ってる品は少なかったです(営業時間は11:00~17:00)。

シークワーサー 

なのでシークワーサーのみ購入。
これ2袋で170円ですよー。もっと早い時間に寄ってれば色々と物色出来たかも。

奥武島へ 

そして沖縄南部のドライブコースとして外せない奥武島(おうじま)へ。
ダイビングスポットとしても有名なようですが・・・

大城てんぷら店 

我が家のお目当てはてんぷら。
島内にはてんぷら屋さんが3軒ありますが、お出かけ前に「秘密のケンミンSHOW」で紹介していた大城てんぷら店に行ってみました。
ミーハーなので(笑)。
夕方4時くらいなのに、まだまだお客さんがいっぱいです。

伝票に記入 

てんぷらは全品60円。
まずは伝票に欲しいてんぷら(さかな・もずく各1)と記入。

20分待ちでしたが 

こちらでは注文を受けてから揚げるので時間がかかるようです。
(2個だけで待ち時間20分か~)と思いつつ注文したら「これだけならすぐに渡せるかも!」とお姉さんが奥からアチコーコーのてんぷらを持ってきてくれました。
ありがとうございます~!

すぐにゲット 

屋内にイートインスペースもありますが、そちらはいっぱいだったので表のテーブルで頂くことに。
ソースを付けて食べると美味しいとテレビで紹介していたので「ソース下さい」とお願いしたらプラスチックケースに入ったソースを渡してくれました。
定番のさかな天ぷらはアッサリ。
衣に味がついてるのでそのままでもいけるけど、ソースを付けると駄菓子的な美味しさです。

もずく天ぷら 

そしてもずく。
かき揚げ風のてんぷらの中に、もずくがたっぷり。
モチモチしたてんぷらが美味しいです。
もずくてんぷら、はまるかも。

堤防で食べてる人も 

堤防に腰かけて食べてる人達も。
海を眺めながらのてんぷらもいいですよね。

奥武島のにゃんこ 

そして奥武島はニャンコも多い。
お魚が美味しいからニャンコにとってもパラダイスなんでしょうね。
ここは空港からそう遠くないので、レンタカーある時にまた遊びにこようっと!

お疲れ~

ちなみにガソリン満タンで返さなきゃいけなかったけど、たった3.9リットルしか入らなかった。
結構走ったのに、やっぱHV車は燃費いいですね。
これで乗り心地が良ければ(爆)。
テーマ:沖縄旅行
ジャンル:旅行
2014.10沖縄の旅~レンタカーで南部観光その2
2015年02月07日 (土) | 編集 |
ドライブ 

お腹が膨れたので再びドライブ。
こちらは目的地に行く途中にあるニライカナイ橋。
ここも絶景スポットになってるようです。

海~ 

トンネルを抜けると、そこは水平線。
なんとなくユーミンの「埠頭を渡る風」が頭によぎります。
♪ゆるい~カーブで~あなたへ倒れてみたら~♪
まだギャル(死語)だった頃は歌詞のごとくドライブ時に倒れたこともあったわね~。夫にはしませんけど(爆)。

駐車場 

そして目的地の斎場御嶽(せーふぁうたき)へ。
持ってたガイドブックにはすぐ隣が駐車場になってたけど、今は道の駅でもある「がんじゅう駅・南城」の駐車場を利用する形になったようです。

斎場 御嶽 

住宅地を10分ほど歩いて斎場御嶽に到着。
最初にビデオによる説明を見てから見学スタートです。

世界文化遺産です 
世界文化遺産でもあり、琉球王朝時代からある神聖な場所。
またパワースポットとしても人気が高いようですが、この日は人が多かったこともあって(私は)神秘的な魅力をあまり感じませんでした。
でも木に囲まれた石畳の細い道を歩いているだけで気持ちが落ち着きますね。
足場は良くないのでヒールのある靴は避けたほうがよいと思います。

八風畑 

汗をかいたのでひと休み。
車で10分ほどの場所にある黒糖工房・青空喫茶「八風畑(やふうばたけ)」は南城市の高台に位置するカフェ。
自家栽培したサトウキビで黒糖を作る工房があり、その黒糖を使ったスイーツなどを提供しています。

黒糖工房 

入口を入ってすぐの場所にある黒糖工房。
残念ながらこの日は稼動していませんでしたが、この場所で黒糖を作ってるようです。

敷地は広いです 

工房を抜けると草花が生い茂る広~いお庭。
ここで店員さんから「お好きな席へどうぞ~」と案内されました。

屋内スペース 

こちらは屋内のスペース。

眺め 

ここから臨む眺めも素敵ですね~。
まさに額縁の絵のようです。

オープンスペース 

でもお天気良いしオープンスペースのほうがいいかなと、こちらの席へ。
開放感がハンパないです。

メニュー 

ドリンク&デザートメニューに

食事メニュー 

食事メニュー。
この食事セットが魅力的でしたが、そこまでお腹空いてないのでね。
次回のお楽しみにしましょう。

黒糖 

テーブルには黒糖の入った瓶が置かれ自由に頂けます。
素朴で優しい味わいの黒糖でした。

黒糖ぜんざい 

黒糖ぜんざい(500円)。
カキ氷の下には金時豆と白玉が入っていて、お好みで黒蜜を足して頂きます。
金時豆は美味しいけど氷がザラッとしてて、ちと期待外れだったかも。

コーヒー黒糖フロート 

コーヒー黒糖フロート(500円)。
これ乗っかってる黒糖ソフトクリームが黒糖のコクと風味たっぷりで美味しい~。
しかもめっさボリューミー。

黒糖フロートがお薦め 

かき氷と並べた写真でコーヒーフロートのデカさを分かって頂けるかと(笑)。

吹き抜けていく風と黒糖の優しい甘みでチャージ完了。
けっしてオシャレじゃないけど青い空と青い海を満喫出来る、青空喫茶の名にふさわしいカフェでした。

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