海外&国内のお出かけ日記
2013夏パタヤ&台北旅行~ノボテル台北
2013年08月28日 (水) | 編集 |
1日で東京から台北、そして香港乗継でパタヤに行くことも出来たのですが、1日3回の飛行機搭乗は身体に負担がかかるので、まずは台北に1泊することにしました。
翌日は台北・桃園空港から出発なので、迷うことなくホテルは≪ノボテル台北桃園国際空港≫に決定。
6月にアコーホテルの半額セールでツインルームを全額前払いの2,200TWD(税・サ込)で予約。カード請求額は7,136円でした。
キャンセル不可のレートではありますが、この価格なら例えキャンセルになっても諦められるかと(笑)。


ノボテル台北 

桃園空港からホテルまでは無料のシャトルバスが出ています。
JALが到着するターミナル2からは毎時20分と50分(日中)が出発時間ですが、預け荷物をピックアップして表に出たのが21:45頃。
シャトルバス乗り場(9番)まではホテルバスの表示に従って進めば簡単でしたが、乗り込んだらすぐにバスは出発。
次のバスは30分後なので間に合ってよかった。約5分でホテル到着です(写真は翌朝、シャトルバスから撮影しました)。 
 
ツインルーム 

チェックインは英語での対応。
前払いで支払ってはおりますがデポジットとして1,500TWDのクレジットを切られました(チェックアウト時にキャンセルしてくれます)。
お部屋は8階のツインルーム。
22時を回っているので既にターンダウンしてありました。

ソファとテーブル 

窓側に設置されたソファとテーブル。
お部屋は赤が差し色になってポップな雰囲気です。

クローゼット 

クローゼット内にはセーフティボックスにクッション、アイロンにバスローブの用意もあります。
こちらのスリッパはふっかふかでした。

冷蔵庫にカップ類 

冷蔵庫や電気ポットは棚にスッキリまとめられています。
天仁茗茶や紅茶のティーパックにインスタントコーヒーなど。
無料のミネラルウォーターは2本です。 

バスルーム  

バスルームはこじんまり。
全室禁煙なのに灰皿?と思ったら、これはただの小物入れのようですね。
アメニティはリンスインシャンプーにシャワージェル、石鹸、歯ブラシ、シェービングセットにコームのみ。
ドライヤーが備えつきなのは仕方ないにしても、使用中ボタンをずっと押してないといけないのがチョー不便でした。
 
ウォシュレット付き 

右側にはトイレ。
夫所望のウォシュレット完備です。
 
バスタブ 

ツインルームはバスタブ付き。
シャワーは可動式ですが、シャワーカーテンが無いので水漏れ必至。
ビショビショになってしまいます(汗)。

すりガラス 

お部屋側からバスルームを見ると、こんな感じでくもりガラスになっておりますが・・・
 
スケスケ 

バスルーム側にあるスイッチをONするとスケスケに。
台湾のホテルってこういうの多いですよね。意味が分かりません(爆)。
 
ベッドの向かい側 

壁掛けの液晶テレビはパナソニック製。
デスクの上には・・・

ウエルカムギフト 

ウエルカムフルーツにホテルのバーで使えるドリンククーポン、スパで使える500NTDのクーポン。
何も案内はなかったけど某クレジットカードのオファーでアコーホテルのプログラム≪A Club≫のGoldメンバーにしてもらったので、多分その特典かと。
ちなみにGoldメンバーでもお部屋のアップがあるのは
上級ブランドのソフィテル、プルマン、Mギャラリーのみで、比較的馴染みのあるノボテルやメルキュールは対象外です。 
フルーツは翌朝頂きました~。
 
ホテルのバー 

空港からバタバタで喉がカラカラになってたので、早速1Fにあるホテルのバーへ。
クーポンを見せると何を頼んでもよさそうでしたが、スタッフさんからは夏限定のカクテルをお薦めされました。
 
生ビールを頂きました 

2人ともお薦めは無視して(笑)生ビールをチョイス。
しっかり大ジョッキでプレッツェルのおつまみまで頂きました♪
 
お部屋からの眺め 

翌朝。
昨夜は暗くて分かりませんでしたが滑走路が目の前~ 
 
航空科学館  

航空科学館を挟んで右手はANAやエバーの飛行機が駐機していますね。 
  
 
この飛行機に乗ってきたのかな?JAL

左側にはチャイナエアやデルタ、JALも並んでいます。
このJALさんは昨夜、乗ってきた飛行機かな?
他の飛行機と並んでる姿は、ずば抜けてちっちゃかった(汗)。
 
飛び立つ瞬間 

飛び立つ瞬間が間近に見えるので飛行機オタさんじゃなくても楽しい~。
夫なんて『このままココにいてもいい』と言ってたくらいです(笑)。
 
ホテルのロビー 

チェックアウト後にホテルのロビーをパチリ。
浮かんでいるオブジェは鳥、それとも飛行機をイメージしているのでしょうか。   
 
ホテルの裏口? 

逆側にも出口があって、そこからは航空科学館へ繋がっているようでした。
時間があったらお散歩してみたかったなー。
 
シャトルバス 

ホテルから空港までのシャトルバスはチェックイン時に予約してましたが利用者は我が家を含め2組でした。

ホテル内はWiFi完備だしプール、ジム、SPAもあり。
今回は寝るだけの利用だったので少し勿体無かったかな。
次はもう少し滞在時間を長くしたいです♪
テーマ:台湾旅行
ジャンル:旅行
2013夏パタヤ&台北旅行~出発編
2013年08月23日 (金) | 編集 |

東京シャトル 

飛行機は18:45発なので当日はのんびり成田空港へ向かいます。
昨年も利用した東京シャトルですが、当初の運用から少し変化があったようで東京駅⇒成田空港、成田空港⇒東京駅とも片道900円で利用出来るようになりました(未予約で深夜・早朝便を利用する場合のみ1,000円)。
我が家は当然予約して向かいましたが、昨年と比べると予約してる人がほとんどで未予約の方が乗れるシートは10席位だったかと。
1時間に1本しか出てないので予約して向かわれたほうが安心ですね。楽天トラベルさんからも予約出来ます。


唖然・・・ 

16:40頃にサクララウンジに向かうと大混雑しております。
ちなみに階段に並んでる人達は席待ちじゃなくて、お料理を取るために並んでるんですよね。
ここまで混んでるのを見たのは初めてだったのでビックリしました。

ワインセレクション 

夏のワインセレクションをパチリ。
スパークリングワインはイタリアのモンテベッロ、白ワインはイタリアのラ・ナチュラ、赤ワインはアルゼンチンのアラモス・マルベックです。
スパークリングワインをお願いしたら、その場で栓を開けてくれしました♪

食べるものが無い・・・ 

点心や麻婆豆腐、ビーフン、パスタがあったみたいなのに、お酒のお供になりそうなのはサラダとメゾンカイザーのパン位しか残ってなかった(涙)。
とりあえずスパークリングワインで乾杯しましょっと。

カレーいっちゃいます 

お酒のお供が少ないので、とっととビーフカレーいっちゃいます。
GWはデルタだったから、ここのカレーは昨年秋以来だわ。やっぱ美味しいっ!
夫なんて2杯も食べてましたよ。
ちなみに17:20頃にはダイニングの混雑も緩和されてました。

ラウンジは空いてる 

食後、下のラウンジに向かうとガラガラ~。
ダイニングのあの喧騒はなんだったんでしょ?

デザートのクッキー 

キルフェボンのクッキーをデザートに。
ただ台北・桃園行きの搭乗口は遠いので、早めにラウンジを後にしました(ラウンジ受付時にも案内があったくらい遠いです)。 

飛行機はちっちゃい 

成田~桃園間の機材は3列-3列の小さな機材。
でも昨年の高雄行きと違ってパーソナルモニターはついてます。
で、今回見た映画がめっさ感動!

『42~世界を変えた男』

史上初の黒人メジャーリーガーとなったジャッキー・ロビンソンの半生を、ブルックリン・ドジャース(現ロサンゼルス・ドジャース)のジェネラル・マネージャー、ブランチ・リッキーとの交流を軸に描いたドラマ。

1947年、ブルックリン・ドジャースのGMだったリッキーは周囲の反対を押し切り、ロビンソンとメジャー契約を結ぶ。
2人はファンやマスコミ、チームメイトからも誹謗中傷を浴びせられるが、自制心を貫き通し、プレーに徹するロビンソンの姿勢に、次第に周囲の人々の心もひとつになっていく・・・
 

ここ最近、そこまで感動する作品に出会えてなかったのですが、これは久々の大ヒット!
世界は変えられることを実証して見せた男達の実話で、思わず機内で泣いちゃいましたよ。
メジャーリーグにはとんと疎い私なのでジャッキー・ロビンソンの背番号「42」は全球団で初の共通の永久欠番になったこと。
ジャッキーがドジャースで初出場した4月15日は、各球団の全選手が背番号「42」のユニフォームを身につける“ジャッキー・ロビンソン・デー”と制定されてることなど何も知りませんでした。
この映画を見て彼の存在が無ければメジャーの日本人選手は存在していなかったかもしれない。
日本人メジャーの先駆者、野茂投手はイチローや松井より何倍も苦労したかも?と色々考えさせられました。
リッキー役のハリソンフォードは初めての老け役だったようですが、こちらの演技も素晴らしかったです(最初、ハリソンだと分からなかったほど)。

日本では11月公開の映画ですが、野球ファンの方はもちろん、そうでない方にもお勧めの映画です。
JAL機内エンターテイメントでは9月のプログラムにも入ってるので是非!

機内食 

≪和みの彩り空膳≫

今月の空弁は厚揚げ豆腐チリソース掛け・玉子旬菜焼きと和風煮物・切干大根煮 枝豆添え・ミニメンチカツとポテトサラダ・肉シュウマイ 生姜ソース掛け・青紫蘇胡瓜漬

赤魚西京焼きと若布御飯は温めて提供されます。 

きなこ大福 

しか~しデザートがきなこ大福って(涙)。
機内食はまったく同じなのに羽田⇒松山のデザートはハーゲンダッツなんですよ。差別だわ~。
今回の機内食評価はこれで低くなりました(爆)。

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