FC2ブログ
海外&国内のお出かけ日記
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ホテルドゥア@高雄
2012年08月31日 (金) | 編集 |

ホテルドゥア 

高雄でのお宿は2011年12月にオープンしたばかりの“Hotel dùa(ホテルドゥア)”。
今年になってやっとこiPhoneユーザーになったので、ホテルを決める際に重要視したのがお部屋でwi-fiが使えるところ。更に新しくて綺麗なら文句無し。
まだ新しいこともあって扱ってるホテル予約サイトは少なかったけど、agodaさんの口コミではこのホテルを絶賛してる人が多かったことも決め手でした。
今回はHISさんの夏のキャンペーンでエグゼクティブルームが1泊9,800円と格安だったので、こちらから予約。
タクシーの運転手さんの認知度は低そうだったのと美麗島駅からすぐだったのでMRTで向かいましたが、MRT6番出口(エスカレーターあり)を出てすぐの角を右折すると、もうそこがホテル。
高雄初めての我が家でもすんなり到着出来ました。

ホテルフロント 

フロントで予約確認書を出すと、まだ新人らしい女性スタッフが片言の日本語で『今夜の部屋はダブルベッドです。』と。
2泊の予約だったので『今夜はダブル?では明日はツイン?』と質問すると『明日もダブルベッドです。』と(今、今夜はって言ったじゃん・・・)。
一応ツインベッドのリクエストは出していたのでお部屋の変更は出来ないか聞いても満室なので無理とのこと。
まあリクエストベースなので仕方ないけど、この若いスタッフがなんか感じ悪い。
お部屋へのエレベーターはルームキーをかざさないと階数ボタンが押せないようになってるのに、その案内も無し。
旅慣れてる人ならすぐ分かると思うけど、ちょっと残念な感じでした。
で、お部屋に入ると・・・

ツインベッド 

ツインベッドやんけ~!!(コーフンした時は関西弁になる私)
さっきのあの説明はいったい何やねんっ!と思ったけど、大人な私は水に流すことにしました(実際には我が家の希望通りになったわけだし)。

ソファ 

窓側に配置されたソファや

オリエンタルな雰囲気 

デスク周りがオリエンタルビューティーな感じですね。
で、この花柄の部分は

冷蔵庫 

冷蔵庫になっていて、中に入ってるコーラ・サイダー・ウーロン茶・オレンジジュースはなんと無料。
1泊目は手をつけてなかったのに翌日のルームメイク後、更に1セット増えて合計8本になっててビックリ。1週間だったら28本になるのかしら?(爆)。
ちなみにウーロン茶は加糖で甘かったです。

無料のミネラルウォーター 

もちろん無料のミネラルウォーターもあります(1日2本)。
ティーパックは4種類用意されてたけど、お部屋で飲む時間はありませんでした。

テレビはパナソニック 

壁掛け式の液晶テレビはパナソニック。
日本製品を使ってくれてるのが嬉しいです。

荷物置き場 

こちらは荷物置き場。
お隣のクローゼット内にはセーフティーボックスとバスローブが入っていました。

ふかふかスリッパ 

ホテルの名前入りのスリッパ。
今回3ヶ所のホテルに泊まりましたが、ここのスリッパが一番ふっかふかで良かったです。

バスルーム 

バスルーム。
こちらもダークブラウンを基調としたデザイン。
シャンプー類はフランス製の“KEIJI”というブランドですが、リンスインシャプーだったのが残念。
バスタブは深めなので、肌寒い日などは重宝しそうです。

アメニティ 

アメニティは革張りのボックスの中に入ってます。
歯ブラシに櫛、レザーにシャワーキャップ、コットンなど。

シャワーブースにウォシュレット  

分かり辛いけど右側がシャワーブースです。
そして夫所望のTOTOのウォシュレット付き
しかも近づくと蓋がオープンし、用が終わると自動的に水が流れ蓋が閉まるという最新型。
最初はビックリしたけど慣れると快適です(笑)。

お部屋からの眺め 

ちなみに最上階(15F)はレストランになっているので、お部屋としては一番高層階。
到着した時は暗くてよく分からなかったけど、眺めもなかなかでした。
それでは朝食を頂きにいきましょう!

スポンサーサイト
テーマ:台湾旅行
ジャンル:旅行
2012夏の台湾旅行~出発編
2012年08月24日 (金) | 編集 |

8月も下旬ですがあいかわらず残暑が厳しいですね
あまりの暑さに先日、近場のガストでかき氷食べましたが、これがもうしょんぼり感漂う代物で・・・
台湾のマンゴーかき氷が恋しいよ~。

東京シャトル 

国内お出かけで未報告のものもありますが、今は台湾気分なのでこちらから先にご報告します。

今回は往路:成田⇒高雄、復路:台北(松山)⇒羽田の特典航空券を予約しました。
行きと帰りがバラバラなのでマイカーは必然的にNG。マイカー以外だとYCAT(横浜)からシャトルバスで向かうことが多いのですが片道3,500円(×2名分)って高いですよねー。
すると今年7月から京成バスさんが東京駅=成田空港を結ぶ高速バス、名付けて“東京シャトル”の運行を始めたとのニュースが。
1ヶ月前の予約購入で1000円、前日で1500円、当日では2000円と、まるでLCCを意識したような運賃設定となっていますが、9月30日までは開業記念で片道なんと800円で利用出来るのです。
これは破格ですね~。
楽天トラベル(高速バス予約)から予約しましたが当日現金払いで乗車されてる方もいらっしゃいました。
 
※運賃の改正があり、東京発900円、成田空港発1,000円で運行されています(10/1~)。

車内 

東京大丸のある八重洲北口から3分程の京成バス3番乗り場から出発です。
トランクルームに預けられるスーツケースは原則1人1つまで。
片道800円なのでおんぼろバスかと心配していたら、これがピカピカ!
観光バスと同じ感じの車内で安心いたしました。
成田空港第2ターミナルまでは約1時間で到着。
当日2,000円だとビミョーですが、(1ヶ月前予約の)1,000円だったら今後も利用価値はあると思います。

サクララウンジ 

成田空港のサクララウンジは1年振り。
やっぱり羽田空港のラウンジよりフード類が充実してますね~。

宴会(爆) 

出発前の宴会(爆)。
まずはビールで乾杯です♪

充実してます 

冷製バジルパスタやラフテー(沖縄風豚の角煮)、お気に入りのカレーもしっかり頂きました。
八宝菜とパリパリ麺が置いてあったので(あんかけ焼きそばにして食べよう~)と思ってたのに、次に見たら点心(焼売、海老餃子)に変わっていた。
フード類のメニューは時間帯によって違うのかな? 

桜の模様が素敵 

ラウンジからJALの飛行機をパチリ。
桜の模様に惚れ惚れしちゃいました。
キャラクターとかプリントするより絶対こっちのほうが素敵だと思う!

古い機材です 

成田=高雄の飛行機は国内線でも見ることのない紺と赤の古いシート。
当然個人用テレビも無い。
搭乗時間が3時間強なので我慢は出来るけど、ちょっと酷いよね。
あと利用者の半分くらいは台湾の人だったような。

機内食 

「遊食楽園」和みの彩り空弁

海老串団子・オクラ・金平牛蒡・若鶏もも肉漬け焼き・花蒲鉾・春雨の酢の物・華烏賊マリネ・スモークサーモン・菜の花胡麻和え・照焼き肉団子・山くらげ・胡瓜かっぱ漬
野菜茶飯・鯖塩焼き・葉唐辛子・筍煮
ハーゲンダッツアイスクリーム

ラウンジでお腹いっぱい食べたのでおつまみ程度に頂きましたが、お味はなかなか。食後のハーゲンダッツもあるし、エコノミーの機内食は全部これでいいのではないかと。

MRTに乗ります 

高雄空港からは2008年に開通したMRTを利用します。
空港の建物を一度出る形になりますが、出てすぐの場所にMRT用のエレベーターがあるので分かりやすいと思います。
高雄空港から最寄駅の美麗島まで30元(約80円)。
こちらの切符も台北のMRTと同じトークンでした。 

車内 

土曜日の10時頃ですが車内ガラガラ。
台湾の皆さんは夜遊びしないのかしら? 

美麗島駅 

美麗島駅には10分ちょっとで到着。
構内の世界最大級のガラスパブリックアート「光之穹頂」はイタリアの芸術家によって作られたそうですが、色遣いが本当に鮮やかで綺麗。
世界で最も美しい駅の第2位に選ばれこともあるそうです。
この駅自体が観光スポットにもなっているので、ここで記念写真撮ってる人も多かったですね。
つづく~

テーマ:台湾旅行
ジャンル:旅行
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。