海外&国内のお出かけ日記
オリオンハッピーパーク&読谷村共同販売センター@沖縄
2012年07月26日 (木) | 編集 |

オリオンハッピーパーク 

『藍風』ランチの後は“オリオンハッピーパーク”へ。
オリオンビール名護工場の見学コースが昨年リニューアルしたとのことで一度行ってみたかったですよねー。

見学時間は約60分間(製造ライン見学40分、試飲20分)。
初回9:20~最終16:40で見学は無料ですが要予約。
我が家は当日の朝に電話して午後のツアーを予約しました。
受付前にあったこれ↑はビールの仕込み釜?

ギャラリー 

見学ツアーが始まるまでの待ち時間はギャラリーのある2Fで過ごします。
昭和40年代の“まちやぐぁ(駄菓子屋さん)”が再現されてるらしく、奥にはちゃぶ台もあります。

ギャラリー 

オリオンビールの年表が展示してあるのでオリオンビールの歴史をお勉強。
現在の“オリオン”という名前になったのは1958年。
新聞紙上に懸賞金付きの募集広告が出され、賞金は1等1万円、2等3,000円、3等2,000円でそれぞれ1名ずつ。今この金額を見てもピンと来ないけど、当時としては高額の賞金だったみたいです 。
オリオン座は南の星であり沖縄のイメージにマッチしていること、また星は人々の夢やあこがれを象徴すること、さらに当時沖縄を統治していた米軍の最高司令官の象徴が"スリースター"であったことなどが選定の理由。
この名称に変わる前は沖縄ビール㈱という、いたってフツーの社名だったのですね。 

缶ビールの歴史 瓶ビールの歴史

色々なデザインの缶ビール。
瓶ビールのラベルも何気に変わってるんですね~。

試飲会場 

ビール作りの工程は撮影禁止のため写真は無し。
でもビールを仕込む煮沸釜がある室内に入らせてくれ40℃くらいの室温の中、独特の香りを嗅ぐことが出来ました。
また我が家が工場見学するのは休日が多いので、どうしても製造ラインが停止していることが多いのですが、この日はGW中とはいえ平日だったため稼動していたことは嬉しい誤算。
次々にビールが出来上がる工程は壮観!
いつもは(早く試飲させてくれー)と思いつつ見学してましたが、あっという間に見学終了(実際の見学時間も30分無かったかも)。
試飲会場へ移動です。

おつまみ付き 

お待ちかねの試飲!
おつまみはオリオンビアナッツです。
泡がとってもきめ細やかで今まで飲んだオリオン生ビールの中で一番美味しかったかも。
ちなみにドライバーの夫は、てっきりノンアルコールビールが飲めるものと思っていたのにビール以外に用意されていたのはソフトドリンクのみ(がっくし)。
お代わり券があるので2杯まで無料で頂けますが夫に気を使って1杯で止めておきました。

ぷは~ 

んな訳がなく(爆)2杯目もぷは~。
2杯で足りない方には1杯300円でお代わりも可。
それでも飲み足りない方は併設してるレストランで、出来たてビールと地元の食材を用いたお料理が頂けるそうです。
ここ今まで行ったビール工場の中で一番気に入りました。
次回は2人とも飲めるようバスで行きましょうかねえ。

読谷村共同販売センター 

続いてやちむんの里として有名な読谷村へ。
広大な敷地に14の窯元があるそうですが、じっくり見て回る時間が無いときにお薦めなのが読谷村共同販売センター。
ここには読谷村に窯を持つ陶芸家の作品が数多く集められています。

素敵な器がいっぱいです 

お手頃価格のものから高級品まで様々。
今回はお猪口とお皿を購入しましたが同じ作家さんの作品でも微妙に色合いが違ったりするんですよね。
けっこう時間をかけて選びました。
お支払いの時にJALの機内で貰える『ちゅらナビ』を見せたら小さな壷(つまようじ入れ?)を頂きました。
自宅の食器をすべてやちむんで揃えられたらいいなー。

読谷村共同販売センター
沖縄県中頭郡読谷村座喜味2723-1(国道58号線沿い)
営業時間9:00~18:00
木曜休

テーマ:沖縄旅行
ジャンル:旅行
藍染茶房 藍風@沖縄
2012年07月19日 (木) | 編集 |
ガイドブックが役立ちました 

夫が一緒だとレンタカーで自由に動けるので沖縄の森カフェへ行くことに。
目的のカフェへ車を走らせていたのですが、途中なんとなく胸騒ぎがしてお店の情報をチェックしたらなんと定休日!
GW中とは言っても、この日は祝日ではない水曜日だったんですねー。しかも3軒くらいの候補があったのに、そのどれもが水曜定休(汗)。
急遽ガイドブックに載ってたお店にお邪魔することにしました。
 
藍風 

やんばるの大自然に囲まれた森カフェ“藍染茶房 藍風”。
細い山道を登っていくのですが雨の影響か土砂が流れてる部分もあり辿り着くまで大変。更にお店入口から駐車場までが、これまたかなりの急斜面(汗)。
運転に自信の無い方には厳しいかも。 

店内
店内

ここ伊豆味は古来から琉球藍の産地としても知られるようですが、琉球藍染作家のオーナーさんが藍染めの工房とギャラリーとカフェを作ったそうです。
カフェに入ると店名にもなっている藍染の作品やお皿などの販売スペースがあり、これらの作品と森の緑がマッチして、とても素敵な空間になっていました。 

テラス席 

お店の脇に設けられたテラス席。ガイドブックによるとここが特等席らしい。
この奥にはテーブル席もありましたが、雨が降ってくると大変なので今回は屋内のテーブルで頂くことにしましょう。
 
ヒラヤーチー  

お店自慢の特製ヒラヤーチー(500円)。
生地を薄くして焼いたお好み焼きとかチヂミみたいなもので、私は別の店で何度か頂いたことがありますが夫は初めて。
こちらのはニラや人参、キャベツが入っていますが、ソース&マヨネーズ、かつお節がかかってるので、まさに関西のお好み焼きの味。
サイズが大きめなので夫と半分ずつ頂きましたが、もっちりとした食感で美味しかったです。
 
自家燻製豚ピラフ 

自家燻製豚ピラフ(スープ付き)。コーヒーor紅茶のセットで1,000円、単品で750円です。
こちらの燻製豚はお店のお庭にある手作りの燻製釜で作ってるとのことで香りが良いですね。
山菜もたっぷりで美味しく頂きました。
 
食後のコーヒー 

食後のコーヒーも藍陶器の素敵なカップで♪ 
この日はどんよりとした曇り空でしたが、鳥のさえずりがお店を包み独特の空気が流れていて、ゆっくりとコーヒーを楽しみました。
海カフェもいいけど気持ちが落ち着くのは森カフェかな?


琉球茶房 藍風
沖縄県国頭郡本部町字伊豆味3417-6

10:00-18:00(3月-10月)
10:00-17:00(11月-2月)
定休日:月・木曜(祝日はOpen)
テーマ:沖縄旅行
ジャンル:旅行