FC2ブログ
海外&国内のお出かけ日記
瑞泉酒造@那覇
2009年07月27日 (月) | 編集 |

瑞泉酒造

今回の旅行では泡盛の酒造所を回ろうと計画。まずは首里にある瑞泉酒造へ行くため徒歩で向かったのですが、あまりの暑さにノックアウト(汗)。

すぐにタクシーを止めて連れてってもらいました。初乗り料金の500円で到着。

まずはビデオでお勉強

受付カウンターで見学したい旨を伝えると、琉球美人のお姉さんが2階へ案内してくれました。まずはビデオで泡盛の過程をお勉強。

このビデオの中で大変興味深かったのが古酒の貯蔵方法。仮に20年ものの古酒(親酒)があるとすると、この親酒は自然に蒸発して目減りします。そこで二番手~五番手(もっとあるかも)の酒を古い順に用意して、最も古い親酒を汲み出したら、これに次ぐ古い二番手の酒から補います。

そして二番手の酒には三番手の酒と順に次ぎ足しを行っていきます。
こうすることにより、親酒の古酒としての風味をそこなわないで数百年にわたり蓄えて置くことが出来るというのです。

またこれらの古酒を商品にする場合は、継ぎ足しをした古酒の年数を表示しなければいけないので、二番手の古酒が15年だとすると、15年ものの古酒という表示をつけなければいけないそう。仮に20年ものの古酒に新酒を混ぜてしまうと、古酒ではあるけど○年という表示を付けることは出来ないそうです。

ワインのように出来た年の表示なのかと思ったら全然違うんですね~。こんな広いスペースに1人っきりなのが少々寂しかったけど、なかなかお勉強になりました。

泡盛がいっぱい

その後、簡単に工場内を見学。動いてる機械は少なかったのですが、もろみの良い香りが漂っててワクワク。

1階のフロアでは瑞泉酒造で作られている泡盛の瓶や甕がズラーッと並ぶ様子に圧倒されます。またガラス窓の奥には泡盛の甕が大量に保存されています。

試飲タイム♪

お待ちかねの試飲タイム♪

左側から順番に25℃古酒・30℃古酒・40℃古酒・43℃10年古酒。アルコール度数の弱い順に試飲していきますが、どの古酒も最初はストレートで供されます。さすがに40℃になると喉が焼けそうだったので(汗)水割りで。

こちら以外にも牛肉料理に合う泡盛や豚肉料理に合う泡盛として最高賞を受賞した泡盛や私が気になった泡盛などを試飲させて頂きました。

珍しい泡盛も販売されています

酒屋さんでは購入が難しい蔵出し古酒や梅酒、53℃のお酒(酒税法で泡盛のアルコール度数は45℃以下となっているので、泡盛ではあるけど泡盛と表示は出来ないそうです)なども販売されています。

荷物になるので今回は珍しいマンゴー泡盛(今年の製造は終了したそうです)のみ購入。こちらではそのまま冷やしたものを頂きましたが、フルーティーな香りとマンゴーの味が濃厚で夏にピッタリ!

ジャイアンツも沖縄にやってきます♪

そうそう、この貼り紙で思い出しましたが、ジャイアンツのキャンプが那覇でも行われることが決まりました。

長年お世話になった宮崎にも顔を立てて前半は宮崎、後半は那覇でいちおうの決着。しかも那覇空港から車で5分ほどの場所にあるのでキャンプ見学もラクチン。

沖縄でキャンプをはってる他チームとの練習試合なども増えそうなので、再来年からのキャンプ見学は沖縄で決まりかな(宮崎、ごめんね)。

テーマ:沖縄旅行
ジャンル:旅行
ホテル日航那覇グランドキャッスル~お部屋編
2009年07月26日 (日) | 編集 |

ホテル日航那覇

当初は国際通りの新しいホテルに泊まるつもりでしたが、直前にホテル日航那覇グランドキャッスルの大変お得なプランを発見!

このホテルはゆいレールのどの駅からも離れていて今まで敬遠していたのですが、タクシー利用してもお得だったのと今回は首里をメインにしようと思ってたので滞在することにしました。

ホテルへは12:30頃に到着。チェックイン時間は14時ですが、すぐにお部屋を用意してくれました。

デラックスルーム

スタンダードルームの予約でしたがデラックスルームにアップしましたと案内されました。

スタンダードとの違いは内装やベッドの大きさ、ソファー程度でお部屋のスペースは同じらしい。客室面積は30平米とのことなので1人で利用するには十分な広さ。

ベッドの向かい側

ベッドの向かい側。ベージュ系で統一されているのでスッキリしていますが少々年季は感じるかも。

こちらのデスクでインターネットが無料で利用可能です。

ティーパックは緑茶のみ スリッパは・・・

無料のティーパックは緑茶のみ。

パイル地の白いスリッパが用意されていましたが、なんとなく黒ずんでる感じで使用するのを躊躇しました。

バスルーム アメニティ

シャンプーセット 水着なども干せます

バスルームのシャンプー類は使い捨てじゃなくアメニティも少なめ。

でも洗濯物干しがあるので水着干せて便利かも?

お部屋からの眺め

お部屋は海側ですが、遠くにうっすらと見える程度。

ただ逆側だと眺めは良くなさそうなので、見晴らしは海側のほうがお薦め。

ガーデンプール

真下には那覇市内でも最大級らしいガーデンプール(宿泊者は無料で利用可)が見えます。

那覇のホテルの中ではお部屋が広いのとリゾート感をちょっぴりだけ感じさせてくれるのがポイントかも♪ 

テーマ:国内ホテル旅館情報
ジャンル:旅行